怠惰に生きて投資をする

私が資産形成をしようと決めて投資を始めたのは、このタイトル通り怠惰に生きてお金にお金を生んでもらおうと思ったからです(笑)

多分、資産形成に目覚めた人は最初の頃「金持ち父さん、貧乏父さん」の本を読んだ人も多いのではないかなと勝手に思っています。

「金持ち父さん、貧乏父さん」ロバート・キヨサキ

この本との出会い。

衝撃でした。

今まで考えたことのなかったお金に対する考えが書いてあったんです。英語で書かれていましたが、簡単な英語で書かれていたし読みやすくすらすらと頭に入ってきました。

この本の中ではロバートさんが成功したのは不動産投資でしたが、私はまず面倒くさいと思ったんですね、で起業も面倒くさい(笑)。面倒くさがり屋の私はお金がお金を生んでくれて、一番手っ取り早く始められて、一番コストがかからなくて、一番自分が何もしなくていいのは株式投資かと思いました。

この本を初めて読んだのは息子が生まれる前だったのでもう25年くらい前ですが、当時はすでに会社の401(k)を使って投資をしていましたが、積極的にはしていませんでした。会社の証券口座で買えるファンドと個別株を一つか二つくらい。

そしてイギリスでの夫のリストラがあったり色々あったりで、またアメリカに戻ってきた時に「この国にこれからずっと住むなら、こりゃ本気で資産形成しないとダメだ」と思いました。それから投資を本格的に始めました。

私には美人の株友(彼女は不動産もしている)がいますが、彼女もやっぱり「金持ち父さん、貧乏父さん」で資産形成を意識したそうです。資産形成を意識するようになる定番の本です。

この本、まだ読んだことがない人は「お金の知識」というか「お金に対する考え方」について学ぶのに是非一度目を通してください。書かれたのがもう随分昔だから内容はちょっと古いところもありますが、押さえておきたい基本がわかります。


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