昔読んだ本で(題名忘れてしまった)、「富と結婚しなさい」というような内容のものを読んだことがあります。この場合、配偶者が「富とか豊かなもの」だとして、そうすると妊娠して生まれてくる子供は、豊かな生活とか繁栄や成功とかそういったものが生まれてくると。自分の生活環境とか、あと身の回りで起こる出来事などにも、あらゆる場所でそういった子供達が育つと。確かそんな内容だったと思います。
多分筆者が伝えようとしていた「富」は、単にお金のことだけを示すわけではなく、豊かさや心のゆとりとかそういった全般的なことも含めていたと思うのですが、随分昔に読んだので記憶が少し曖昧です。
でもその時には「へぇ、なるほど上手い比喩だな」と思いました。
世の中が厳しいとか、自分はついていない、とか、世の中は不公平だ、人生が不安だ思う人は、きっとその考えこそが配偶者になるので、生まれてくるものは、そういった自分が思っている世界が子供として生まれてくるということなんだろうなと思います。
だったら、結婚相手は「富」がいいよね。
Happy investing!
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