ダボス会議が始まって、トランプ大統領の演説を聞いたり、ジェイミーダイモンさんのインタビューを聞いたり、トゥーズさん、リガードさん、フィンクさん、そしてグリフィンさんのパネルディカッションを聞いたりもしていましたが、その中でカナダのカーニー首相の演説。
If we are not at the table, we are on the menu.
直訳したら、「テーブルについていなければ、メニューに載せられる」でもこれは「意思決定の場所に一緒に参加していないなら、我々は都合よく利用されるだけだ」と言ってるんですねぇ。
直接的な言及は避けているけど、メッセージははっきりと伝わる。大国ではない中堅国の各リーダー達にとっては考えさせられる重いセリフ。
参加しない側は、食べられる側になる。
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