ゴールデングローブ賞を取った歌手EJAEが受賞の時にいった言葉。
「扉を閉ざされてきた人々にこの賞を贈りたいです。拒絶されることは方向転換のチャンス。だから決してあきらめないで。輝きを放つのに遅すぎることはありません」
彼女はk-popアイドルになることを夢見て長く努力してきたけれども、彼女の「声質」が不十分だと言われて彼女の長年の夢だったアイドルになるという扉は閉められたそうです。
でもそのRejection(拒絶)こそが今回の受賞に繋がったと言ってました。
拒絶に対する見方を変えて、自分の可能性を再評価する。そうすることで「拒絶」は何かの理由で起こっている、自分にはわからない道のりの中でものごとが起こるべくして起こる方向に変わっている途中経過にしかすぎないって、本当なんだなぁと思えた彼女のスピーチ。
「起こった事」をどう捉えるか、どう解釈するかによって、運は動き出す。願いはもしかしたら自分が思ってみなかったような形でも、叶うのかもしれない。
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