現地でしている「お金の勉強会」。気がつくとすでに1年以上経っていました。

私のネーミングの無さに、講座生の1人が「ハーベストクラブ」という素敵な名前までつけてくれました。

たった1人の日本人女性から始まって、徐々に他の日本人女性が集まってくれて1年以上が過ぎました。家に来てもらってお茶やお菓子を食べながら、アメリカでは物価が毎年上がっていること、そのためにはどうやって生き残るか、どうやって資産を増やし、家族を守りながら生活するか、大学費用はどうするのか、老後の生活資金は、など真剣な内容ですが、お菓子やお茶をいただきながらリラックスした雰囲気の中で学んでもらっていました。

そのほうが恐怖感やストレス少なく、学べるかなと思って。

最低限やるべきことは何か、何を知っておくべきか、アメリカでよく話題になるアニュイティと呼ばれる保険商品の落とし穴、介護保険の落とし穴、投資は株式だけではなく色々な種類のものがあることを理解する。そして最近では個別株の勉強もできるようになりました。アメリカの個別株への投資は、財務諸表だけでは当てにならないこと、競合他社がどのくらいいるか、CEOに力があるのか、この企業が持っているリスクは何か、そんな中でも将来の期待値はどのくらいなのかを総合的に見ないと、なかなか株価が伸びないことなども一緒に少しずつ勉強していました。

私は投資や企業のおすすめはしません。自分で選んで、自分で決める。私が手伝えることは自分で考えて、自分で選ぶ力を養ってもらうこと。それだけ。

もちろん1人1人のリスク許容度によって投資の方法も選ぶ先も違います。

昨年、講座の最初の1人だった女性と海の見えるレストランで優雅に(笑)ランチをしました。近況報告を聞いている中で、彼女が言った言葉は

「じゅんじゅんに知り合えて本当によかった。もし知らなかったら、今も昔のままだった。証券口座にあるお金がxxxxドルも増えている。減った時もあったけど、これがお金に働いてもらうってことなのね」

じ〜んと感動しました。

「今の言葉、むっちゃ嬉しい。口座のお金は減る時も勿論これからもあるよ、でも投資は絶対続けてね」と答えました。

彼女はまだまだ若いので、これから先何十年も投資を続けることができます。

羨ましい~🩷

Happy investing!


コメント

コメントを残す