このまま節約しても給与以上のお金はたまらない。
シュミレーションで夫の年収の何割かを貯蓄にまわして、それを今から65歳までためて65歳になった時の予想資産を見た私は真っ青になりました。
皆さんにも、是非一度このシュミレーションをすることをお勧めします。
まず、自分たちの月の総収入から、絶対に必要な経費、例えば、家賃、車のローン(あれば)、食費、保険料、水道光熱費、そして必要ではないけれどもいるもの、これは携帯費、子供の習い事、外食費、交際費とかですかね。それらを差し引くと、毎月いくらのお金が残るのか。

地に足のついた専業主婦の私は、ミントという家計管理のソフト(追記 ミントは2024年3月に利用できなくなりました)を使っていたので、それで我が家の支出を把握していました。ミントは、平均的な月々の支出が、何に使用したかも含めてよくわかりますし、ミントはアプリひとつで銀行、クレジットカード、証券会社などを全て一括でチェックできます。アメリカで最もダウンロード数の多い個人向け家計管理アプリなんですよ。アメリカ在住の方には本当にお勧めです。日本在住の方には、家計簿アプリは本当に便利なので、自分が使いやすいものを是非一度使ってみるといいです。(ちなみに私はミントのソフトをだしているINTUITという企業の株も勿論持っています)
とにかく、65歳までに頑張って貯蓄しただけでは、優雅な老後生活をするには全然足りない。更に、アメリカのこれから老後にかかるだろう恐ろしい医療費を考えると、とにかく不安になりました。
すでに節約生活をしているにもかかわらず、これから先かかる子供たちの大学費用。子供が大学にいる間は、貯蓄はできないだろうという焦り。
ここで補足ですが、2023年日本の大学にかかる国公立の大学費用年間の平均が60万円くらいに対して、アメリカでは州立(日本でいう国公立みたいなもの)で年間平均180万円くらいです。それが4年間かかります。これは生活費を一切含みません。勿論、住むエリアや大学にもよるし、日本は入学金が高かったりするので、一概には比較ができませんが。
この衝撃的なシュミレーション資産の数字を見た時、とりあえず早く何かを始めなければ、と思いました。
ですから、みなさんもまずは将来このまま貯金だけで、いくら貯まるのか、そしてこれから先1年間にかかる生活支出も考えて、それは自分たちが理想にしている老後にみ合う金額なのか、をまず算出してみるといいかもしれません。
コメントを残す