太郎君のお友達

保護犬太郎君のお友達は、やはり保護犬のTちゃん。今度はTちゃんのママとパパがバケーションに行くというので、我が家でお預かりした。

Tちゃんもまた、ママがいなくて寂しいせいか我が家にいる時は私の後を必ずついてくる。2匹が私の隣を離れず歩いてくるので、私はまるでもののけ姫にでもなったような気分だ。

この辺りでは、散歩をしていても保護犬が多い。2匹を連れて歩いているとクンクンと挨拶をしようと犬同士が近づく。飼い主もお互いに挨拶し会話が始まるここアメリカ。

「何歳なの?」

「保護犬だから正確な年齢はわからないけど、こっちが2歳過ぎで、こっちは6歳くらいかな?」

「あ、うちも保護犬だよ!」

と話も弾む。

「保護犬は最高の犬種だよね」とジョークを言いながら、またね、と別れる。

保護犬は柴犬やチワワやプードルやポメラニアンやコーギーのように「保護犬(レスキュードッグ)」という立派な犬種なのだ。

Happy Dog, Happy Life!


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