今日のアメリカ市場はそんなに動いていなかったから、午後は写真の整理をしていた。

シアトル時代の裏庭の写真が出てきた。この頃から投資もしていたけど、庭の手入れの方が断然好きだった、笑。

晴れの日はもちろん、雨の日も風の日も雪の日も、庭にでていた。なんせ1年のうちほぼ半年近くが曇り空か霧雨状態だったシアトルだ。晴れの日だけ庭にでていたなら、到底庭仕事なんてすすまない。

あの頃は庭に出る前に、欲しいなと調べていた目ぼしい株(企業のね)は指値を入れておいて、ただ待っていた。

庭のポートフォリオのために、お金をかけずに緑を増やそうとせっせと株分けをしたり、挿し木をしたりしていた。庭友達がもういらなくなった宿寝草や分けた株をくれると言えば、飛んで行ってたっけ。

いつだったか春前にホスタの株分けをした後、6月くらいだったかアップルの株が1株から7株に分割されたことがあって、「アップル凄いな。私のホスタは3つにしか株が分けられなかったのに」なんて思った覚えがある、笑。

この頃はまだまだ「複利の効果さん」の姿には気がついていない頃だ。

こんな株分けの例一つをとってもそうだが、ガーデニングと投資は使われる単語も同じものがあるわけだが、育てる喜びも、待つ喜びも似ている。

収入の中で暮らし、投資もガーデニングも続ける。気がついたら、投資の方は大きな喜びに変わっていった。

え、ガーデニング?

あんなに愛情を注いだ庭は引越しのため、置いてきてしまった。でも、私の胸の中にまかれたガーデニングを愛する種は、今もなお育ち続けているのだ。

Happy Gardening & Happy Investing!


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