手放すことの大切さ

これは本当に何にでも言える。

子育てもそう。子供が成長したら、自分で考えさせて自分で経験させて、失敗したら、そこから自分で学んでもらう。ついつい手を出してしまいそうになるけど、グッと我慢する。我慢する方も結構大変なの。だって手をだして手伝ってあげる方が簡単だから。

人にどう思われているのか気になる時とか、何か思いがけずに問題が起こった時とかもそう。悩む気持ちも手放す。

投資もそう。

自分で考えて、自分で経験して、失敗したらそこから学ぶ。自分で学ばないと、いつまで経っても成長はないと思っています。

特に個別株投資をしていたら、誰もが必ず一度はかかる、気持ちの病気「たられば病」、これも手放す。

あの時あの株を買っていたら、あの時あの株を売らなければという、投資の「たられば病」。

私も昔はよくかかっていた。

最近は、この病気の症状が出そうになると「アンと雪の女王」のlet it go~,let it go~を歌う。日本語の歌詞ではどうやら「ありのままで〜」なんだけど、英語的には自分の持っている気持ちを手放すというか、自由な気持ちになるような意味(だと思う)。

個別株で株価が自分の予想を裏切り大きく伸びて、その前に利確しちゃったらこの歌を歌う。let it go~, let it go~!

ま、ウジウジ考えても仕方ないのよ。

だって「時」はすでに過ぎてしまったのだから、過去のことを考えても過去は変わらないし。今この「時」にできることを考えた方が、ここから先の未来が変化するから、そっちの方がいい。

投資で「たられば病」にかかりそうになったら、是非この歌を大きな声で歌ってみて。本当に楽しくなるから(笑)。

Happy Investing!


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