最近はnoteに資産形成や資産運用の記事を書きだしたので、そこで書いたものをこちらにも載せておきます。
ちなみにこちらのブログは、私の趣味、投資とガーデニング、そして独り言の多い勝手気ままなブログなので、もしもお金の方にだけ興味あり!という方はnoteをご覧ください。ジュンジュンの私生活や独り言も好き、という方はこのままこちらで、若しくはサロンにどうぞ〜(笑)。
サロンは5月末に募集を止めます。
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資産形成をする上で、家計支出を把握することは必要です。
投資をすることで、家庭という小さな仕組みも、資本主義経済の中では企業の仕組みとほぼ同じだと思ったからです。出ていくお金が入ってくるお金より多いことが続くと、いずれは赤字経営となっていくし、投資なしではどちらも成長しないし、企業に至っては企業価値の向上もない。
ただ、資産形成するぞ!と心に決めても「家計支出」とか「予算を立てる」などは苦手だとか、なんとなく窮屈に感じるという人も、もしかしたらいるかもしれません。そういう人は「予算」は制限ではなく、お金の行き先を見える化していると考えるといいかもしれません。
削らなきゃいけない。
我慢しなきゃいけない。
やりたいことを諦めなきゃいけない。
こういった思いは予算の本質ではないです。予算とは、「お金がどこに行くかを見える化する」こと。ただそれだけ。
何が自分にとって大切で、何がそうでないのか。
予算はそれをはっきり教えてくれるツールです。
一度「見える」ようになると、細かいルールはあまり必要なくなります。
自然と、本当に大切なことにお金が向かうようになるからです。
そこで、今日は私が資産形成をしようと決めた時に、お金を使う時に心がけた問いかけを二つだけ紹介します(私自身は家計簿を細々とつけるのが苦手だったので、簡単で便利なアプリを使っていました)。
次にお金を使うとき、この2つを自分に問いかけてみてください。
何に使ったのか?
→ただ注意を向けるだけ
良い使い方だったのか?
→満足感はあったのか、後悔はなかったのか
たったこれだけ。
最初はただ「気づく」だけ。それでも大丈夫。
これがお金との関係を変える第一歩になるから。
Happy Investing!
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