保護犬の太郎君。

(アマゾン配達人を監視する太郎君)
慈しみを与えるために飼い始めた犬に、慈しみを与えられている。メキシコの通りで保護され、国境を渡って来た太郎君。最近は彼に癒されまくりの毎日だ。
保護犬を飼うということは、割と大変なこともある。信頼関係を築くのもそうだが、医療費にお金もかかった(ごめん、現実的で)。
そんな太郎君、今では、たった1時間ほど近所のスーパーへ買い物に出かけただけなのに、帰って来た時に迎えてくれる狂喜乱舞のお迎えぶりは、私の心をメロメロにしてしまう。
「ごめんね、ごめんね、1人にして」なんて呟くと「キュワン、キュワン」と返ってくるものだから、太郎君、言葉わかってるんじゃないの!?なんて思ってしまうほどの犬親馬鹿っぷりだ。
犬親馬鹿競争なんてものがあれば、優勝してしまうのではないか?と思うほどなので、我ながら呆れてしまう。
Happy dog, Happy life!

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